| つぶやき |
| ◆フランスパン 外はカリカリ,中はモチモチ,てのが良い。 鹿児島にもそういうのを売ってる店があった。 久しぶりに買えば,質が並み以下になっていた。 オヤジが一人で作っている小さな店だから 何か とんでもないことが起こったのか? 劣化の理由は不明だが,影響は大きいぞ。 鹿児島で生きる喜びがその分だけ減じたからだ。 |
| ◆簡単スピード料理 フランスパンがまだ残っていたので 二日続きで,夕食はこれとワイン。 缶詰のトマト+ニンニク+チーズを炒める。 (今回はタマネギは省略) パンもオーブンで温めたので,けっこういけます。 |
| ◆敬老? 春休み中にもいろいろな校務がある。 学科の会議で,その割り振りが決められた。 大役だと困るなあ,と思っていたら よくしたもので,仕事が回って来なかった。 想像以上に,ぼくは役立たずと見なされているのだ。 うれしいような,悲しいような。 |
| ◆サポート 1TB(テラバイト)の外付ハードディスクを買った。 マニュアルに沿って初期化しようとしたら失敗。 会社(IO DATA)に電話したが,ずっと話し中なので FAXおよびメールにて,不具合を通知した。 感心したことに数時間で返事のメール(2通)が来た。 1通は,マニュアルの文章の繰り返しにすぎないが もう1通は,同機の不具合を承知していると述べ その対処法について説明してくれた。 じっさい,これで不具合は解消した。 |
| ◆失敗に学ぼう 映画館づくりで街を活性化する企てにおいて 成功例として有名な深谷市には先月行ってみた。 失敗例は久留米市だが,これはあまり知られていない。 閉館した映画館をNPO法人が引き継いだものの 深谷市より条件が良いのに,経営は1年で行き詰まる。 なぜ失敗したのか調べてみたいが 2度目の閉館は昨年3月で,もはや関係者と連絡がとれぬ。 久留米大学の教員(地域創造が専門)なら多少事情に通じてるかもしれん。 現場も見てみたいから,来週会おうとアポを取った。 |
| ◆穴かがり 靴下の底に穴があいた。 安物だから捨ててもよいが,繕うことにした。 母親がどうやってたかは覚えていないので 自己流で適当にやったが,けっこう上首尾。 が,デジカメで撮って披露するほどでもない。 |
| ◆釈迦に説法 鹿児島大学を本部とするFD委員会に出る。 教授能力の向上をどう大学内で組織するか,がテーマだ。 県内全大学のFD担当者が集まる。 議論が終わるころ,鹿児島大の「偉い人」が現れた。 鹿大のFDを推進してきた人だそうだ。 われわれに向かって,自分の授業体験を話し出す。 本人は「先進例」を紹介しているつもり。 語りながら自分で感動しているのだから世話はない。 |
| ◆体重急増 形の悪いタンカンを箱売りしている店がある。 1箱1500円。さすがに地元である。 本来,ぼくはミカンなど,めったに食べないし まして自分で買うことはない。 なのに,このタンカンを美味と感じ 連続して箱買いし,1日8個ぐらい食べてます。 そのせいで(としか思えないのだが) 体重が急に3キロ増え,70 Kgを超えちゃいました。 |
| ◆全国唯研 唯物論研究協会の全国大会に,最近はあまり参加していない。 知り合いが多いから,個人的には同窓会モードだが 議論自体は刺激的で,ま,その空気も懐かしい。 ここ数年は校務とかと重なり,欠席が続く。 送られてきた会報を見ると,あの人この人が それぞれアクチュアルなテーマに取り組んでいる。 こういう風に,端から眺めてニコニコしてるのが ぼくの本来的なポジションなのよ。 |
| ◆寝不足 研究室のイスを交換したが,グレードはかなり下。 安物ゆえ,ゆったり感がなく,寝にくい。 一日のほとんどをそれに座って過ごすので うたた寝のための寝心地は重要なのである。 ただ,家で就床1時で起床4時だった日は どんなイスに座っても平気で眠れちゃう。 |
| ◆面割れ デパートの地下で,勧められるままに試食をしたら 売り子から「斉藤先生,いかがですか?」と声をかけられた。 いかん,下品な食い方をしてたかもしれん。 態度ばかりでなく,普段の心構えも大事だ。 エロオヤジという正体も,目つきでバレちゃうぞ。 |
| ◆自爆テロの発祥地 久留米大学の教員に用事があり,数十年ぶりに訪れた。 ぼくはかつてこのキャンパス内にあった高校で学んだ。 陸軍の兵舎を転用したオンボロの校舎だった。 爆弾を抱え敵地で自爆した「肉弾3勇士」がいた連隊の跡地。 3勇士の記念像は戦後撤去され,台座だけが残ったが その台座もいまは見当たらぬ。 |
| ◆喉がつぶれる 喉に痛みはないが,声がうまく出ない。 風邪でもなさそうなので,不思議だ。 前日,朝から夜まで6名にインタビューし 聞き役に徹するつもりで,じつはしゃべりまくったのかも。 とくに最後(夜7時〜10時)は,騒がしい酒場で話したからなあ。 |
| ◆元カノ 高校生のとき初めてデートした相手は 大学へは進まず,地元で結婚した(と聞く)。 先日,すんごく久しぶりにその名前を聞いた。 夫の女癖に泣かされている,という噂話だ。 ふ〜ん,と思ったが,それ以上の感慨は湧かず。 初デートを申し込んだときのドキドキ感だけが財産。 |
| ◆団地の集団清掃 作業は朝7時に始まるので,6時半に起床した。 んが,小雨がパラつき,清掃は1週間延期。 来週は出張の予定なので,弱ったなあと思う。 集団作業に参加できないことを「罪」と感じる小市民。 |
| ◆三昧境 学生時代の友人で,禅宗の坊主になった男がいる。 仕事を捨て,妻子を捨てて,仏門に入った。 寺とか持たないので,今は山奥のクリニックで 作業員みたいなことをやってる。 自分で妙な体操を編み出し あちこちで講演もしているようだ。 そいつから久しぶりにメールが来た。 カルマ落としが済み,もう好きなようにやる,という。 あれ,もう十分好きなようにやってんじゃないの? 添付された「かみさん」の画像を見ると 美形の女性なので,さらに参っちゃう。 |
| ◆お大尽 図書館から借りた本1冊が見当たらない。 ゆっくり探せばどこかにあるはずだが 新刊の話題作なので,グズグズしてちゃいけない,と思う。 つまり,新本を買って弁償するつもりだ。 また,これは自分の所有物だが,ある映画のDVDが見当たらぬ。 机のうえの本や雑誌に紛れているかも,と 紙をかきわけ,あれこれひっくり返したがダメ。 しかし,いずれの紛失物も金で解決する問題と思えば 半狂乱で焦りまくることもなかろう。 |
| ◆ナンパ しみじみとした邦画「歩いても 歩いても」の上映会のあと サークル仲間の女性に「しみじみしませんか?」と声をかけたら 「斉藤さんとはしみじみしたくありません」だと。 |
| ◆佐賀の夜 出張で佐賀に来て,夜の街を歩く。 薄地のヒラヒラの服を着た女性たちが立ち並ぶ。 こっちもヘラヘラ顔して,前を通るのだが なぜかぼくには声がかからない。 見分けのポイントは何なんだ? |
| ◆ワンプレート 佐賀で泊まったホテルは朝食付き。 バイキング形式だというので楽しみにしていた。 しかし,量は一皿に盛れる分だけで,おかわりなし。 となると,てんこ盛りで応じるしかない。 なんて思ったのはぼく一人みたい。 ほかの客はみな上品に食べていた。 |
| ◆終日うたた寝 集団清掃のため早起きした。 終わったら,またベッドに戻る。 昼は弁当を買いに出て,食後はまた寝る。 この日,学校は午後3時頃まで停電なので 研究室に行っても仕事にはならないのである。 夕方,研究室に行ったが,そこでもまた眠る。 |
| ◆団体推薦映画 大分の養護教諭,山田泉さんは「いのちの授業」で有名。 映画「ご縁玉」は彼女が乳ガンで亡くなる晩年を撮す。 その上映会をある団体と共催で開いた。 あちらの団体には,教育や末期医療の関係者が多い。 映画としての出来はあまり良くないが 山田さんを知る人々(観客の大半)は感激しまくってる。 批判的な言葉は小声でもらすのもはばかられる。 |
| ◆耐用年数 ものが同じ時期に揃って使えなくなる現象を 上手に表現する言葉があるけど思い出せない。 大島渚が京都の言葉として紹介してたのは覚えてる。 今朝,洗濯した3枚のシャツの襟がボロボロ。 なるほど,こういうのはいちどきに起こるんだね。 いずれもインドネシアで買った服である。 |
| ◆熱発 上京して国立についたときから寒気を覚える。 吹く風も寒かったが,この寒気は尋常じゃない。 ほうほうの体で家にたどりつき 体温を測れば 38度8分。 しかし,頭も体の節々もべつに痛くない。 気分も悪くなく,ただ寒いだけだから変だ。 したがって,薬など飲まず,ご飯を食べて寝る。 明け方には平熱にもどる。(不思議) |
| ◆ぎっくり腰? 終日コタツに入っていたせいで(だと思うが) コタツを出るとき,腰に痛みが走った。 家には誰もおらず,食材もないので しかたなく痛みをこらえて買い物に出る。 八百屋で八朔の変種「さつきオレンジ」5個を買う。 こういうときに限って,帰る途中で袋が破れる。 道路にゴロゴロと転がったミカンを拾わねばならぬ。 腰を曲げるのも痛いので時間がかかる。(悲惨な姿) |
| ◆別れの波止場 鹿児島の県職員や小中高の教員は離島に数年行かねばならぬ。 ぼくの職場の事務職員も例外ではない。 しかし,ぼくは港で開かれる送別会に出たことがない。 今までそういう通知もお誘いもなかったからだ。 港では例の紙テープを投げるシーンが見られるらしい。 見てみたいような気もする。 |
| ◆ Left Alone 連日帰宅の遅かった奥さんもいよいよ春休み。 が,奥さんは終業式の翌日から北海道三日間の旅に。 家には子どももおらず,食べ物もない。 んで,昼はラーメン屋,夜は牛丼の店。 |
| ◆カプセルホテル 学会の用事で大阪に来てます。 このホテルは値段の安さ(朝食付き3200円)で選んだ。 大浴場はソウルで入った公衆浴場にそっくり。(懐かしい) ただ,寝るとき,上のカプセルから大きないびき。 |
| ◆おやじの巣窟(そうくつ) ホテルで朝風呂にも入る。 風呂も満員だったが,朝の食堂も人であふれる。 しかも,大広間なので食後にゴロ寝する者多し。 そして大半が煙草を飲む。(禁煙の卓は6人分のみ) オヤジたちは朝からビール・焼酎を飲むぞ。 漫画のコーナーも混雑し,麻生太郎状態。 |
| ◆プチ電気工事 居間の天井の照明器具を交換した。 そのとき天井の側の器具(引掛シーリング)が破損。 ん十年前の部品ゆえ,もろくなっていた。 新品を買いに行ったら値段は94円だった。 こういうのを取りつけるのは電器屋の仕事だけど 難しくもなさそうなので自分でやりました。 |
| ◆原チャリ 買って8年以上たつが走行距離は4千キロにも達せず。 つまり,めったに乗らない。 したがって,セルモーターが動かない。 それでもキック式で始動できる。 単純な機械ってのはいいね。 |
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