2023年
 つぶやき

3/1
◆ 歩行練習
 来週の旅行に備えて、散歩に励む。
 JRの駅まで2キロ弱。
 体調が悪い頃は、とても歩ける距離じゃなかったんだよ。

3/2
◆ ペイペイ
 マイナンバーカードを作ったんでポイントを得た。
 2万円分だが後ろめたいのでさっさと使いたい。
 チェーン店では簡単だが、個人商店ではなかなか使えない。
 なるほど、やっぱりそうだったんだね。
 ただ、ぼくの行きつけのスーパー「ロピア」は現金払いのみなのよ。

3/3
◆ 太ってきた
 体調は上向きなんだけど、外に出ない日もある。
 出る気が起きないのだ。
 で、部屋にこもって、せんべいをボリボリ食ってる。

3/4
◆ 萎縮
 ぼくより年上のひとたちがけっこう活躍している。
 それにたいし、ぼくは年相応に縮こまっている。
 隅っこに引きこもるのは案外らくちんなんですよ。

3/5
◆ 寝坊
 朝は9時頃起きるのが常態化してる。
 ぼくのばあい、とくに用事もないからね。
 雨戸を開けたとき晴れた空のまばゆさが気持ちいい。

3/6
◆ 都立美術館
 エゴン・シーレ展と、高校の同期生の書道展を見るために上野に行く。
 さすがにエゴン・シーレ展は満員で、人の頭越しに鑑賞。
 書道展のほうは閑散としているが、夕方からの飲み会が大事。
 同期生が7人集まり、上野の安酒場でバカ話をして盛り上がる。

3/7
◆ 旅に出て
 JALの「どこかへマイル」を利用して金沢に来てます。
 6千マイルたまれば、国内のどこかに往復できるんだ。
 ただし、行き先は自分の思い通りにはならない。
 今回は那覇・浜松・青森・小松のどこかだった。
 夜の便で小松につき,バスで金沢に行き、駅前のホテルに泊まる。

3/8
◆ 山代温泉
 金沢から加賀温泉まで特急サンダーバードで25分。
 駅からホテルまで、送迎バスで10数分、つまりとても近い。
 しかし、ここは見るものがあまりないので、温泉に入って、寝るだけ。
 明日はまた朝のうちに金沢に戻る。

3/9
◆ 兼六園
 金沢といえばこれ。
 いちおう、しっかりおさえるためにうろつき
 一日の歩数が1万7千歩をこえ、自己最高。

3/10
◆ 足の爪
 やだなー、もともとちょいと痛かった右足の親指、爪がグラついている。
 はがれちゃいそうな気がする。
 数日、歩きすぎたせいでもあるのかな。

3/11
◆ 皮膚科
 女医さんにみてもらったが、軽くあしらわれた。
 爪のはがれ落ちはまあまあよくあること、といった扱いで
 抗生物質の入った軟膏を処方してもらっただけ。

3/12
◆ 半チャンラーメン
 昼は外食なんで、ネットで検索して中華料理店に行く。
 無謀にも頼んだものは量が多すぎた。
 金沢旅行では昔の大食漢にもどった気がしたが
 やはりラーメンと炒飯という炭水化物のセットはつらかった。

3/13
◆ 世の中を視察
 天気がよくて、暖かく、いかにもお散歩日和だ。
 マスクもせずに、ふらふらと大学通りを歩く。
 駅前の「じねんじょ庵」は満席で、行列に並ぶ。
 蕎麦と麦とろご飯を食う。(あれっ、またも炭水化物セット)

3/14
◆ 娯楽映画
 恥ずかしながらネット経由でアクション映画ばかり見てる。
 いずれも主演はジェイソン・ステイタム。
 小汚いハゲオヤジが元気よく暴れるのがいい。
 ぼくが見た彼の映画はトータルで5,6本になるかな。

3/15
◆ 内食
 昼は外で、と一度は思ったけど、食パンがたくさん余っている。
 ほかには、卵と6Pチーズがけっこう残っている。
 で。トースト2枚にスクランブルエッグとチーズを乗せて食う。
 食べ足りない分は、ケロッググラノーラで補充。
 こういう素食でも満足感を覚えるぼくである。

3/16
◆ 肥満化
 とにかく何を食べてもおいしい。
 幸せなことであるが、体にはよくないことと思われる。
 じっさい、歩いても足取りが重たいんだな、このごろ。

3/17
◆ "I'm Calling You"
 テレビでドイツ映画「バグダット・カフェ」("Out of Rosenheim". 1987)を見る。
 主題歌を聴いただけでしみじみする。
 昔見たのと少し違っている感じだが、いい映画だ。
 無縁の人どうしがだんだん近づく様がすばらしい。

3/18
◆ 脳神経内科
 月1で通ってるが、このごろはぼくがつけてる血圧ノートを見るだけ。
 降圧剤を処方してくれるが、最近のぼくは薬を飲まずにすごしている。
 自己判断だが、140/90はとくべつに高いってわけでもないからね。
 でも、まあ、また少し高くなってきたので、飲もうかな。

3/19
◆ 韓国料理
 スーパーで売ってたスンドゥブ・チゲのレトルトを買う。
 一人鍋用3袋入りで250円。
 豆腐と卵を入れて温めるだけ。
 ところが、これが思った以上にすんごく美味しいんだ。
 よわったなあ、またご飯がすすんじゃうよ。

3/20
◆ 頻尿
 暖かくなったので電気毛布を押し入れにしまった。
 すると、このごろは少し寒くて夜間に何度も起きちゃう。
 ま、めんどうくさいってことはないんだけど
 ベッドに戻ったとき、電気毛布のあの暖かさがないのがさびしい。

3/21
◆ 蓬髪(ほうはつ)
 床屋にはほぼ半年前に行ったきり。
 そのとき、髪はずいぶん短くしたんだけど、半年たてばボーボーだ。
 近々、学生時代のゼミ教官を偲ぶ会があるので、どうしよう。
 年齢不相応に盛り上がった頭髪、けっこう気に入ってるんだよね。

3/22
◆ 体がふらつく感じ
 歩けることは歩けるが、ちょっと体が揺れるような気がする。
 道路沿いの店のガラスに映る自分の姿を見ると揺れてはいない。
 高血圧のせい?

3/23
◆ よぼよぼ
 大学通りの桜がきれいだとの噂を聞いたんで
 ならば、ちょいと散歩でもしようか、と外に出る。
 大学通りまで距離はおよそ8百メートルにすぎないが
 なぜだか足が重たくて、なかなかたどりつけない。

3/24
◆ 映画館
 英映画「The Son 息子」を見るつもりが時間をまちがえた。
 せっかく立川まで来たんだから、別の映画を見る。
 米映画「オットーという男」
 前に見たスウェーデン映画「幸せなひとりぼっち」のリメイク。
 もとの作品より良くもないが、客はたくさん入ってた。

3/25
◆ 脳神経外科
 朝、椅子からたちあがったとき、ふらつく。
 そのあと、トイレでも、立ったときにふらつく。
 う〜む、脳梗塞のまえぶれか?
 んで、病院に行ったが、医者のみるところ異常なし。
 いや、先生、よく見てほしいと懇願したら、
 んじゃ、MRIを撮りましょうということに。

3/26
◆ 地下鉄に乗って
 都心の如水会館で開かれた学部時代の恩師(都筑忠七)を偲ぶ会に出る。
 ゼミ生のOB・OGが、40名ほど参加。
 ひとり2分の制限つきで全員がスピーチ。
 とうぜんながら、長々としゃべる者もいる。
 けど、案外退屈せず、むしろ勉強になりました。

3/27
◆ 万朶(ばんだ)の桜
 この言葉は高校の校歌にあり、いまも春になると思い出す。
 作詞は漢文の先生で、ぼくがいたころも名物教師だった。
 高校の入学式の日、早くも作文(800字)の宿題を課せられた。
 そして、その先生は「語彙をたくさん使って書け」という。
 意味がわからず、帰宅して調べたら「語彙=ことば」とある。
 字数制限があるのに言葉をたくさん使えとは何だ、と思った。

3/28
◆ アカデミー賞
 評判のアメリカ映画を府中市まで観に行った。
 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」(2021)
 むずかしい、という評判どおりで、あっけにとられたまま見終えた。

3/29
◆ 寝具
 30年前、洪水の被害で家具の一切を失った。
 で、ベッドは無印良品のものを買い、退職するまで使い続けた。
 いま現在も同じ種類のものを使っている。(息子から譲り受けた)
 外形的にはボロボロだが、その点もぼくの貧乏趣味に合う。
 また、毛布も30年前、水害の被災者に配布されたものを使い続けてる。

3/30
◆ 造影検査
 頻尿の検査のために、膀胱に造影剤を注入された。
 尿道に管を通す作業が手間取った。
 痛くはないが、ひたすら気持ち悪かった。
 検査の結果、膀胱の憩室(小さな袋のようなもの)に結石があった。
 まあ、手術しちゃいましょうか、と医者は軽やかに言う。

3/31
◆ 肥満気味?
 い、いかん、お腹のまわりがタプタプしてきた。
 自分では、過食ってほどじゃないと思うから
 やっぱ運動不足のせいにしようか、な。

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