斉藤悦則の節句働き


社会学関係の論文

  • 社会学者の憤り方――ブルデューに学ぶ(05.03.31)
  • デュルケムと社会主義(03.09.06)

    プルードンを中心とした社会思想史の研究

  • プルードン『所有とは何か』第一章の翻訳(10.6.22)
  • プルードンの『貧困の哲学』を読む(01.10.20)
  • プルードンとマルクス(00.5)
  • マルクスの『哲学の貧困』を読む(99.10.10)
  • アナーキストの教え(97.10)……これは読んでもおもしろくない
  • アナーキズムをめぐるインターネット上の論争(97.9)34KB
  • アナーキスト・マルクス(97.7)13KB
  • プルードンとブザンソン(96.7)24KB
  • プルードンにおける進歩の概念(93.3)23KB
  • プルードンの未発表手稿『経済学』について(92.12)43KB
  • 矛盾と生きる――プルードンの社会主義(91.10)23KB
  • プルードンの家族論(88.3)36KB

    翻訳(書籍になったもの)
    書名
    著者
    出版社
    発行年
    共訳者など
    高齢社会と生活の質
      フランスと日本の比較から
    モニク・ルグラン専修大学出版局2003佐々木交賢,P・アンサール編
    出る杭は打たれる
      フランス人労働司祭の日本人論
    アンドレ・レノレ岩波書店
    岩波現代文庫
    2002花田昌宣と共訳
    岩波書店
    同時代ライブラリー

    1994

    文化遺産の社会学アンリ・ピエール・ジュディ新曜社

    2002

    荻野昌弘 編
    構成的権力
      近代のオルタナティブ
    アントニオ・ネグリ松籟社

    1999

    杉村昌昭と共訳
    トロツキー(3)ピエール・ブルーエ柘植書房

    1997

    杉村昌昭・毬藻充
    監訳
    システムの解体
      東の経済改革史1950〜90年代
    ベルナール・シャバンス藤原書店

    1993

    斉藤日出治と共訳
    逆転の思考
      日本企業の労働と組織
    バンジャマン・コリア藤原書店

    1992

    花田昌宣と共訳
    マルクス=エンゲルス全集
      (補巻3)
    カール・マルクス
    F・エンゲルス
    大月書店1981訳者多数
    プルードンの社会学ピエール・アンサール法政大学出版局

    1981

    単訳

     

    プルードンの名著『貧困の哲学』の翻訳を出したいと思いながら
    こちらのしごとは進んでいない。――犯罪的?

    [2005年6月記]
      最近、このページを見たという人から
    『貧困の哲学』の翻訳はいつ出ますか?との問い合わせが2件続いた。
     90年代の初め、藤原書店の社長に翻訳を励まされたことがある。
     このごろ世間でまたマルクス周辺への関心が高まってきたのだろうか?

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